お客様インタビュー『しまだ歯科クリニック 島田先生』 - 『歯科医院開業支援』 税理士法人キャスダック

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お客様インタビュー

しまだ歯科クリニック 島田 賢二先生  (大阪府豊中市ご開業)

お客様インタビュー『しまだ歯科クリニック 島田 賢二先生』


しまだ歯科クリニックは豊中市・庄内エリアに開業して4年。
税理士法人キャスダックは、開業準備段階から関与しています。 院長の島田先生にお話しをうかがいました。

1.しまだ歯科クリニックについて
― しまだ歯科クリニックについて教えてください。
お客様インタビュー風景 その1しまだ歯科クリニックは、大阪の豊中、阪急庄内駅に近い場所に開業している歯科医院です。

2005年11月の開業以来、「患者様のための歯科医療」をモットーに、何でも出来るGPを目指し、地域密着型の医院展開を行っています。

現在、チェア台数は5台で、1日70名強の患者さんが来院されています。



2.お互いに成長し合えるパートナーとして税理士法人キャスダックを選んだ
― 税理士法人キャスダックが関与し始めたのは、開業準備段階からと伺っています。税理士事務所を探すために採用した方法と、何を基準に選んだかを教えてください。
インターネットで検索して探しました。
「大阪」「税理士」「歯科」などのキーワードを使ってヒットした税理士事務所の中から7社を選び、各社へ電話をかけて資料請求をしました。 その際に受けた担当者の印象と、事務所の規模を考慮して、さらに4社に絞りました。
絞り込んだ4社を訪問して、担当者とじっくり話し、最終的な選定にあたって私がもっとも重要視したことは、Win-Winの関係が構築できる相手かどうかです。
私は、誰かと一緒に仕事をする上では、これが大変重要な要素だと考えています。

「自分が儲かれば良い」と思っている人との関係は長くは続きません。
特に税理士は、医院の税務をお任せする重要な存在です。 医院の財務状況を全て把握する立場なので、信頼できる方じゃないとお任せできません。 また、顧問料の金額だけで比較することもできせん。
また、Win-Winの関係を築くためには、これから事業を立ち上げる自分と、出来るだけ近いポジション、つまりあまり大きすぎない規模の税理士事務所の方が良いと思いました。
院長である私は、医院経営のために経理上のデータを把握しておく必要があります。
何かわからないことがあった時に、フレキシブルに対応していただかなければなりません。
そのためには、ガチガチにシステム化されていない、小規模の税理士事務所の方が、クライアントの知識レベルに合わせて、丁寧に説明していただけるだろうと思いました。

― 4社の中から、最終的に税理士法人キャスダックを選定したの理由を教えてください。
税理士法人キャスダックは、一緒に成長していける税理士事務所だと思ったからです。
代表税理士の山下さんと出会った当時、税理士法人キャスダックは、まだ開業して1年ぐらい経過したばかりでした。 そのため、一緒に勉強しながら成長し合える相手としては、ちょうど良いポジションにいると思いました。
また、税理士法人キャスダックは、税務だけではなく、マーケティング支援も行っていることが面白いと感じました。

私自身、従来からマーケティングの勉強をしていたので、大変興味があったからです。
他の税理士事務所でマーケティング支援をサービスに取り入れているところはありませんでした。 さらに、山下さんの誠実な人柄も魅力的でした。
山下さんは、必要以上に派手な身なりはせず、うわべのお世辞も言いませんでした。
この人が代表を務める税理士事務所なら、きちんと税務をお任せできると判断しました。

3.事業計画書の作成を手伝ってもらい、資金調達もスムーズに
― 税理士法人キャスダックの関与の内容について聞いて行きたいと思います。まず、開業準備段階ではどのようなことをしてもらいましたか?
それは、主に2つあります。

第一に、資金調達に関する支援。第二に集患に関するアドバイスです。
まず、資金調達の面では、、事業計画書の作成から手伝っていただきました。 事業計画書を作ろうと思えば自分で作ることは可能かも知れませんが、開業準備段階では、やらなければいけないことが沢山あります。
また、自分で作ることが出来たとしても、一発でOKが出るような計画書を作るのは難しいと思います。
その点、プロにお任せすれば、何回も作り直したり、出直したり必要がなく、労力を削減できます。
また、担当の山下さんには国金まで同行していただき、一連の手続きにも付き添ってくれました(現在は、個人情報保護という理由で同席はさせてもらえないようになったそうですが)。

お客様インタビュー風景 その2次に、集患の面では、開業告知に関するアドバイスをいただきました。

そのアドバイスに基づき、内覧会とパンフレットの制作、チラシの新聞折込を行いました。
その際、新聞折込料金の適正価格を教えていたり、チラシやパンフレットの制作会社を紹介してもらいました。

事業計画書の作成は、他の税理士事務所でもされるかもしれませんが、チラシや内覧会に関するアドバイス、制作会社の紹介までしてくれるところはないと思います。



4.経営管理のデータをもとに目標到達度を一緒にチェックしてくれる
― 冒頭で、チェア台数5台、一日あたりの患者さんの数が70人強とおっしゃいました。大変すばらしい業績ですね。開業時も、好調なすべり出しだったのですか?
いえ。 開業時はチェア台数が2台だったのが、4年間で5台に増えましたが、最初の3ヶ月は思い通りに集患できず、悩みました。 しかし、4ヶ月目以降、患者さんが増え始め、経営も軌道に乗り始めました。
当院の新規患者は、家族や知人からの紹介を受けて来院する方がほとんどです。 そのことからも感じるのですが、この庄内という地域では、新しく開業した歯科医院が浸透するまでには少し時間がかかるのかも知れません。

― 4ヶ月目に患者さんの数が増えて、経営が軌道に乗り始めたのは、何らかの手段を講じたからですか?
お客様インタビュー風景 その3はい。まず、スタッフ全員の意識の共有を図りました。

徹底して「患者さんのため」を追求するという意識です。
その信念を貫き続ければ、必ず結果はついてくると信じていました。
その上で、ホームページを制作して、SEO対策も施し、デンターネットという歯科医院の口コミサイトに登録しました。

そのサイトにおける豊中エリアでのランキングで上位に表示されるようになったことが、一つのターニングポイントとなりました。
それが4ヶ月目だったと思います。 同時に、それまでの3ヶ月の間に来院してくださった患者さんから紹介を受けた患者さんも来るようになりました。
医院全体で「患者さんのため」を貫き続けたことと、インターネットを充実させたことが相乗効果を生んだように感じました。
それからは患者さんがどんどん増えて行って現在に至っています。

― その中で、税理士法人キャスダックが果たした役割はどのようなことでしょうか?
目標設定と、そこに到達するための具体的な施策作りのサポートです。
1ヶ月に1回、担当者が巡回してくれて色んな話をするのですが、その際、最も時間を割くのは、設定した目標に対する到達度のチェックです。
経理上のデータに基づいて、昨年度との比較、前月度との比較をしながら、今どういう状況であるか、次にどのような目標設定をすべきかということまで一緒に考えています。
さらに、私はその検証結果をもとに病院側として何ができるかを考えるのですが、その際にも担当者が提供してくれるアイデアや他の歯科医院の事例などが大変参考になっています。

自分なりの目標は、開業を決めた時点から持っていました。
そして、それを達成するために何をしなければいけないのかを選択するのも自分です。 しかし、その際、指針となる材料がないのが、われわれ歯科医院を運営するものの悩みのタネとなります。
その点、税理士法人キャスダックは、歯科医院に特化して関与しているため、歯科業界の動きを敏感に察知しており、歯科医院の経営に有益な情報やアイデアを豊富に蓄積しています。
そのクライアントである私たち歯科医は、そこに蓄積された情報やアイデアを、自院の経営に役立てることが出来るのです。 そこを税理士とマンツーマンでやれるというのが、一番いいところじゃないでしょうか。

5.税務相談のレスポンスが早く、ストレスなく次の戦略を考えられる
お客様インタビュー風景 その4
「新患を増やしたいとは誰もが思っていまけど、具体的なやり方がわからないんです。 山下さんが関与してくれることで、目標を立てて、戦術のヒントももらえて、定期的に数字を振り返りながら着実に目標に近づいて行ける。 そこが違いじゃないですか?」(島田先生)


― 経理上のデータをもとに、目標管理をするという作業は、他の税理士事務所では行っていないのでしょうか。
私自身は、他の税理士事務所に関与していただいた経験がないため、実際のことはわかりません。 しかし、私は、税理士法人キャスダックを紹介して欲しいという連絡をよくいただきます。
そのように連絡して来るドクターは、従来の顧問税理士に不満を持っていることが多いのです。

医院経営において何か新しいことをやりたいと思った際、手元にあるお金に対して、どれくらいの金額が使えるお金なのか、ということがわからないと具体的な計画を立てることが出来ません。
しかし、財務状況をリアルタイムに把握できないため、対処が遅れ、それがストレスになっているということをよく聞きます。
そういったストレスを解消するための方法を探るためにインターネットで情報収集する中で、税理士法人キャスダックのホームぺージにたどり着くドクターは多いようです。

そこに、たまたま、お客様の声として私が書いたアンケートの回答を掲載していただいているので、それを見た知人のドクターが連絡して来て、ご紹介した例も、5〜6件あります。

― そのように連絡してくるドクターに、税理士法人キャスダックをお勧めするポイントはどこですか。
税務業務を信頼してお任せできる、というところですね。
裏表のない誠実な方が代表を務めていますので、事務所全体が信用できます。

税務相談に対するレスポンスも早くストレスを感じません。

巡回時だけではなく、メールで問い合わせても、その日のうちに返事が返ってきます。
それに加えて、私が気に入っているのは、代表税理士の山下さんが税理士法人キャスダックのブランド化に労力を惜しまず取り組んでいる姿勢です。
私は、それが結果として私たちクライアントの利益にもつながっていると考えています。

お客様インタビュー風景 その5山下さんは、税務関係の書籍を出版したり、講演活動を行ったり、歯科専門の雑誌に原稿を書いたりしています。
そうやって知名度を上げて行くことで、税理士法人キャスダックの実績もついてくるし、業界に対する影響力も強まります。
知り合いのドクターに紹介する際にも、それが信頼度を高める要素にもなっています。

一方、税理士法人キャスダックのクライアント自身も、勉強熱心なドクターが多く、業績を伸ばしている医院が少なくありません。 クライアントの業績が伸びれば、税理士法人キャスダックの実績にもつながります。 また、そのデータが蓄積されれば、クライアントへの関与にも生かされます。 その循環が、相互の発展につながって行くでしょう。

われわれ歯科医も、時代の変化に敏感に反応して方向を修正できないと生き残っていけません。
税理士法人キャスダックは、歯科医に特化しているため、常に歯科業界にアンテナを張っており、そこに集積された情報を、巡回時や、セミナーなどを通して提供してくれます。
その中から、自院の状況に見合った情報を選択して、経営に生かしていけることが、我々クライアントにとってのメリットだと思います。

6.税理士法人キャスダックに期待すること
― 島田先生の今後の目標をお聞かせいただけますか?
当面の目標は、一日の患者数を100人にすることです。
そのためには、チェア台数は7台必要です。それに加えて、訪問診療にも力を入れて、地域医療では不可欠な存在になっていきたいと思っています。
また、チェア台数が増えて訪問診療にも力を入れて行くための体制づくりも必要です。
当然スタッフも増員しなければなりません。

そうなると保険や年金の問題も出てきますので、しかるべき時期が来たら法人化して制度を整備していこうと思っています。

― その中で税理士法人キャスダックに期待することはどのようなことですか?
医院の規模拡大に向け、スタッフの給料や賞与などでアドバイスをしていただきたいと考えています。

スタッフが増えていますので、スタッフの間に不公平感が出ないよう、きっちりしたルール作りを進める必要があります。
今の段階では、そのための助言・支援をお願いしたいと思っています。
お客様インタビュー風景 その6
島田先生、本日はお疲れのところ、貴重なお話をありがとうございました。
取材日時 : 2009年11月
取材制作 : カスタマワイズ
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