お客様インタビュー『うねおか歯科クリニック 宇根岡先生』 - 『歯科医院開業支援』 税理士法人キャスダック

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お客様インタビュー

うねおか歯科クリニック  宇根岡 大典先生  (大阪府富田林市ご開業)

お客様インタビュー『うねおか歯科クリニック 宇根岡 大典先生』


2008年、大阪府富田林市に開業したうねおか歯科クリニック。開業前の資金調達段階から関与している税理士法人キャスダックは、同医院にとってどのような存在なのか、院長の宇根岡先生にお話しをうかがいました。

1.うねおか歯科クリニックの紹介
― うねおか歯科クリニックについて教えてください。
お客様インタビュー風景 その1富田林市の住宅街に立地する歯科医です。
2008年10月にチェア台数3台からスタートしました。
現在、チェア台数4台で、1日あたり40人弱の患者さんを診療しています。
現在、月間のレセプト枚数は、400枚弱となっています。

― 開業から1年で、レセプト枚数が約400枚、チェア台数も既に増やしておられるというのは、好調な滑り出しですね。その要因をどのように分析されますか?
第一に、患者さんとのコミュニケーションを大事にしていること。
第二に予防に力を入れ、それが成功したことだと考えています。

まず、患者さんとのコミュニケーションは歯科医の基本です。
患者さんと仲良くして、患者さんの言葉に表れない隠れた問題点を引き出し、根本的な解決法を導くようスタッフ全員で心がけています。
次に、予防は大事な歯を守るために大変重要です。

当院では、治療に来られた患者さんに、その大切さを訴え、メンテナンスに導いてます。
他の歯科医院では、それがなかなかうまくいかないと聞いているので、当院で出来ているということが嬉しいです。

― 他の歯科医院でうまくいかないことが、何故、うねおか歯科クリニックでは成功しているとお考えですか?
まず、税理士法人キャスダックさんからアドバイスをいただき、それを実行したことにあります。
どのようなアドバイスかというと、治療が終了になった段階で、受付で次回のメンテナンスのアポイントを入れてもらうというやり方がある、というものでした。

最初は、その呼びかけ方、話し方が難しかったのですが、今ではそれが当たり前になって、患者さんにも認知されるようになりました。 また、それを実行するにあたっては、患者さんとのコミュニケーションを大事にしていることが有効に作用しているのだと思います。

2.税理士法人キャスダックの関与の経緯
― そもそも、税理士法人キャスダックとはどのような経緯で顧問契約を結ぶようになったのですか?
お客様インタビュー風景 その2開業準備の段階で、紹介していただいたのがきっかけで、契約することになりました。
開業準備を進める中で、開業資金の借り入れをするためにはどうすれば良いか?という問題に直面し、それを解決するために、税理士の関与が必要となりました。
それ以前にも、私は何人かの税理士を知っていましたが、その中には「この人」という人がいませんでした。
そこで、私が医院の設計を依頼していた設計士が知り合いだという税理士法人キャスダックの山下さんを紹介していただいたという経緯がありました。

― 山下税理士と最初にお会いした際の第一印象はいかがでしたか?
私は、山下さんはヒアリング能力が高く、頭の回転が速い方だと思いました。
また、話がしやすく、親しみやすさも感じました。

山下さんが話す内容は、端的で分かりやすく、質問に対する答えも的確です。
こちが何を知りたがっているのか、ということを捉えるのが大変上手だと思います。
それに加えて、何を聞いても受け入れてもらえる雰囲気がありました。

税金のことをはじめお金のことについてわからないことが多かったので、聞きたいことがあったときに、気軽に聞ける雰囲気の税理士が望ましいと考えていたました。
その点、山下さんが代表を務める税理士法人キャスダックなら、医院のお金に関することは安心してお任せできると思い、迷わず顧問契約を結んだのです。

3.難航した銀行からの借り入れを、様々な手を尽くしてサポートしてくれた
― 開業準備の段階では、税理士法人キャスダックにはどのようなことをご依頼しましたか?
お客様インタビュー風景 その3開業資金の融資を受けるためにどうしたら良いかという相談に乗っていただきました。
また、それに付随して事業計画書の作成もお願いしました。さらに、内覧会に関するアドバイスなどもいただきました。

最も重要だったのは、資金調達に関連することです。
特に銀行からの借り入れが予想以上に難航し、様々なアドバイスをいただき助かりました。
なかなか銀行が動いてくれなくて、時間ばかり過ぎて行く中で、この手がダメなら次の手、それがダメならまた別の方法と、予めいくつもの方法を用意してくれたので、「これがダメでも次があるんだな」と、安心することが出来ました。

― 銀行からの借り入れが難航した理由は何だったのですか?
医院の建物の建設コストが、当初の計画より大幅に増加したことが理由です。

準備途中で建築基準が大幅に変わり、プランも変更せざるを得なかったのですが、変更前は大丈夫だと言っていた銀行が、変更後のプランを見せたら、これは無理だと言い始めた。
税理士法人キャスダックさんが、様々な策を講じてくれたおかげで、最終的には借り入れが出来ましたが、一時はどうなるかと思いました。
スケジュールも1年以上延びて精神的にも辛かったのですが、 税理士法人キャスダックのサポートで、ダメージは最小限に抑えられたと思います。

4.歯科医院経営の知識が豊富で、経営に関する相談も話が早い
― 開業後の税理士法人キャスダックの関与の仕方についてうかがいます。月に一度の巡回の時には、何をするのですか?
基本的には、前月度の成績表の分析です。

売り上げや新患数などを、担当者と一緒に目標と照らし合わせたりしています。
それから経営に関する相談に乗っていただいています。このことが私にとっては、ものすごく重要です。

税理士法人キャスダックの担当者は、お金に関する説明を、誰が聞いてもわかりやすく話してくれます。
また、歯科医院の経営に関する知識が豊富なため、話が早い。
専門用語を説明する手間は時間が省けるので、大変助かっています。

― 「歯科医院の経営に関する知識を豊富に持っているから話が早い」ということについて、具体的に言うと、どのような相談がしやすいですか?
例えば、お金の使途についての相談です。
少しまとまった金額のお金があったとします。 これを返済に回した方が良いのか、設備に回すべきなのか、また、設備に回すとすればどんな設備が良いのか、といういとを、その時々の状況に合わせてアドバイスいただけます。

レーザーを買おうかどうかと迷って相談した際には、費用対効果が薄いので今の段階では不要だろうと、その根拠を示しながら回答していただきました。
このようなことが言えるのは、レーザーという機械がどのような機械なのか、その種類、価格を全て把握しているからです。

税理士法人キャスダックは、お金のことを全部把握してくれていて、かつ歯科医院の経営や事情にも精通しているため、何でも相談が出来て安心です。
これからどんなビジョンを達成していこうかという相談もしていますが、税金の計算だけやってもらっていたのでは、 そこまでの話は出来ないでしょう。

5.税理士法人キャスダックは、歯科医経営の羅針盤
― 顧問料に関しては、どのように考えておられますか?
顧問契約を結ぶにあたって、料金を意識しなかったと言えば嘘になりますが、税理士法人キャスダックと契約すること自体に迷いはありませんでした。

私は開業時のスタートダッシュが勝負だと思っていたので、確実性のある選択をしたかたのです。
一緒に勝負できるのは税理士法人キャスダックしかないと思いました。
実際に安いところはありますが、顧問料が安くても、中身が悪ければ意味がありません。
今では、他の税理士事務所の顧問料との差額の部分は安心料だと思っています。
実は、開業からちょうど丸1年たった時に、それを痛感することになりました。
お客様インタビュー風景 その4
― 詳しく伺ってもよろしいでしょうか?
先月(2009年11月)、突然税務調査が入ったのです。
もちろん初めてのことですし、原因も分からなかったので、本当にびっくりしました。でも、山下さんのおかげで慌てずに済みました。
その連絡を受けた時に冷静に「大丈夫ですよ」と言ってくれた。
その言葉かけ一つがとても大事だと思います。
この対応がなければ、それこそ夜も眠れない状況になっていたかも知れません。

また、当日の税務署の方の対応は、税務調査を初めて体験する私にとってはかなり緊張し、辛い思いをしたのですが、余計なことはしゃべらず、基本的な対応は山下さんにお任せしました。 そのおかげで、事なきを得ることが出来ました。
税理士法人キャスダックの関与がなければ、どう展開していたか予想もつきません。

勤務医時代は経営の勉強は一切していませんでした。だから税務調査の例に限らず、開業しても初めてのことが多くて不安は絶えません。
歯科医経営を航海に例えると税理士法人キャスダックは、「羅針盤」のような存在だと思います。

6.今後の目標と税理士法人キャスダックに期待すること
― 宇根岡先生の今後の目標を教えていただけますか?
私は開業の志として、患者さんを幸せにするという目標を掲げていました。それは今後も変わりません。
そのためには、ある程度のお金も必要です。設備が整っていないと良い診療は出来ません。 だから規模の拡大も目指さなければいけないと思っています。
「富田林といえばうねおか歯科クリニック」と言われるようになれば良いですね。

― その中で税理士法人キャスダックに期待することはどのようなことですか?
今後、病院を大きくしていく際に、お金の管理はさらに大事になっていきます。
自分で対応するのはこれまで以上に困難になるでしょう。そこで、きっちり的確にアドバイスしてただき、かつ管理していただきたいと思います。
また、税理士法人キャスダックは、まだまだ私が知らない引き出しを持っていると感じています。
しかも、「ここで良い」というラインを引かずに、貪欲に色んなことに挑戦している。本を書かれたり、セミナーをされたり、いろんな局面で、それを感じます。私は、その姿勢には大変共感を覚えています。
だから、税理士法人キャスダックが持つの潜在能力を最大限に引き出して活用できるよう、 当院も一緒に成長して行きたいと考えています。
お客様インタビュー風景 その5
宇根岡先生、本日はお疲れのところ、貴重なお話をありがとうございました。
取材日時 : 20xx年xx月
取材制作 : カスタマワイズ
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